2007年07月25日
アンジェラ
リュック・ベッソン監督。
パッケージを改めて見て、あ、そうか、なるほどと思った。
スーパーモデルのリー・ラスムッセンは本当にキレイだな。下着ルックになるシーンとか、ファッションショーとかランジェリーのCMを見てるようだった。モノクロだから、結構前の作品なのかなーと思いきや、6年越しの最近の作品なのだね。モノクロってきれいだなーって改めて思った。ゴールデンヘアーは、モノクロにしてもキレイだね。
所々に現れるハードボイルドなテイストは、うらやましぃ限りのシ~ンに、ピリッとスパイスを入れる感じがよかった。
『他人と向き合う行為は自分と向き合う行為。』あー、どっかで聞いたなーと思った。自分と向き合うと、弱さとかもひっくるめて強くなれるのかな。長年生きてきちゃってるし、そんな一気に改革できちゃうものでもないと思うけど、意欲を持つって大切よ~って言われてるように感じた。ハートフルで素敵な映画だった。
posted by ar0 : 2007年07月25日 11:49
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