借りて、観た。ありがとねん☆
鮮やかな色合い、金魚ヅカイは、まさに蜷川色満載。あの父にして、この娘。一家そろって才能ありまくりでなんともうらやましぃ。独自のオリジナル表現を取り入れつつ、漫画の雰囲気を巧く再現したもんだよな~。土屋アンナは、素なかんじが出てる気がして、よかった。菅野美穂のチチには、目を奪われた。うらやましぃ、うらやましぃと、うらやましぃキモチたんまりでみてしまった。
やばぃ、我が身も頑張って鍛えなば。
ていうか、原作の漫画、なかなか続きがでないのは何故?早く続きが読みてえよ?
伊藤英明と仲間由紀恵の青春ドラマもの。やっぱ夏だし、キュンキュンしたくなって、タイトルからはいったわけだけど。
なんか、昔は情熱と欲望の塊でがむしゃらだったのに、うまくいかなかったり挫折だったりを味わってしばらくしちゃうと、なかなか次のスタートが踏めなくなっちゃってたり、あきらめちゃってるものが多々あるんじゃなぃの?的な・・・
なんか、そんな悶々としたメッセージを言い残された気分になりました。
こーやってどんどん年を重ねていくんだろうなあ・・・。
2001年ものとなってるけど、仲間由紀恵がほんとにウイウイしいくらい若い!尾崎豊の曲をひさびさに聞いた。

久しぶりにおでかけ。というか、この真夏の日差しの中、お買物のつきそい。って、ハードなもんだね。普段昼間からずうっと外を歩くなんてないもんだから、うんと身にしみわたりました。
恵比寿に通ってた頃は、チャリンコで毎日通ってたのに、とっても懐かしいロケーションになってました。カキ氷食べた後に、吉田カバンの隣で、フリーでカキ氷配ってたりして。なんだかやるせなく、食べなきゃいけないようなキモチに押されまくりでしたが、さすがにおなかタプタプであきらめました。
が、、、摂取した水分はすぐ、とんでっちゃうわけで。
お茶もう一軒~ってつぶやいてたときに、ヒマワリに出会いました。
代官山の舗装された路地スペースを巧くつかって、小学校生かな?自分のひまわりを育てては、スケッチしにきてたりしました。
カピカピになるくらい体内の水分を搾りとられていましたが、都会のど真ん中で、まさかお花屋さんじゃないところでヒマワリにお目見えできるなんて思ってもいなかったので、かなりのオア汁を感じました。あぢ~(汗)
と、いうのが一週間前の話。暑いことにゃかわらねぇなあ。
キューバ映画。
監督は、「苺とチョコレート」の故トマス・グディエレス・アレア。
カストロが社会主義宣言をしたことで、お金持ちは次々とアメリカへ亡命していく。そして、だからといって変わらない日常であることを確認している主人公のセルヒオ。
セルヒオ自身が抱く低開発への嫌悪感は、人間らしくあるけれど、心ここにあらずな、なんとも寂しい世界だねぇと思えてしまう。
自分をとりまく環境がどんどん変化していく中で描かれるセルヒオの生き様はもどかしく、とても切ないのであります。
あーでもこういう世界があったんだねーというか、バブル崩壊というか。窮地に立たされた人間がどうやっていくのかというか。とっても心に残った作品であります。
東京上映は終わってしまったけど、西のほうでやってたりする。
Official web siteはこちら
ストーリー的な奥深さはないけど、キャラてんこもりで、やりたい放題なかんじは面白かった。観月ありさのミニスカートにはかなり気になってしまったけど、美脚だね~。哀川翔の娘役の通山愛里は、めちゃんこ可愛かった。すっぴんっぽい設定で、ナチュラルメイクだったけど、ずば抜けて光ってた!彼女のひとり演技シーンは、画面みながら、にやけてまった。見ててとぉってもシアワセなキモチになったよ。これを見れただけでよかったかも。窪塚や、須藤元気も出演!
とりあえず、、、忙しいってのは、心を亡くしてしまうこと!口呼吸じゃなくて、鼻呼吸をしよう!と思った。
初めての、東京ミッドタウン訪問!
地下鉄直結は行きやすくてよいね~。フードコーナーにHAWAIIのフレッシュフルーツジュースが飲めるところがあったのには、かなりぐっときた。お洋服やらファッションのフロアは、入ってるお店はどれもミッドタウン価格で、マネーをにぎりしめていけばかなり楽しめるんぢゃないかと思いつつも、お店のフレームがシックなテイストで統一されてるせいか、ブランドがどれもこれも同じにみえてしまった。インテリアフロアにあった鉛筆やさん?で、練り消しを発見してムショーに欲しくなった。なんで練り消しって買っても買っても欲しくなるんだろう。。。
まーでも、いろんなところに、休める椅子やベンチがあって落ち着けるのはよいね~。外で風にあたりながらおしゃべりできて、とても気持ちよく、とても落ち着けマシタ。
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かもめ食堂風 シナモンロールをつくってみた。
思うような形になかなかならないなぁ。奥深し。また挑戦するぞぅ!
早いもので、ついこないだ寒い冬があけたと思ったら、気づいたら夏真っ盛り、の8月!
夏といえば、あだち充。
あだち充といえば、高校。部活。青春。恋愛。三角関係。誰かが悲惨な目にあう。みたいな、イメージなんだけれども。
中でもラフは水泳ものだし、夏に見るには季節柄とっても旬なかんじ。
漫画の原作も、文庫本タイプを集めては読んだけど、DVDで観るとというか、人間が演じると、一味違った作品になるもんだね。あだち充のキャラがたまにやる、ハッとした顔つきは、アニメ特有の、というか、あだち充キャラ特有の表現だよな~なんて思った。
もこみちは、賛否両論分かれると思うけど、とりあえずラフにでてくるもこみちは、かなりの男前。
長澤まさみの水着シーンも必見かもしれなーぃ。
ウォーターズっていうから、ウォーターボーイズみたいな、海男、夏男なイメージだったんだけど、ウォーターズってウォーターズだね。ふふふ・・・
小栗旬が時折くちずさむおやじギャグがよかった。
平山広之さんのひとり一味ちょっとちがった役柄にもかなりキュンときた。
9月6日にはDVDも発売!見るべし見るべし。




